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先輩メッセージ

看護部では、平成23年度新卒入社として2名の看護師、1名の介護福祉士を新たに仲間として迎えました。
入社して半年が経過し、今の気持ちを聞いてみました。

梅川 友紀 わたしが新潟リハビリテーション病院を選んだのは、新人教育が充実していたことが決め手でした。
新潟リハビリテーション病院では入社してから全病棟を2週間ごとにローテーションする期間があり、それぞれの病棟の特徴を理解しながら自分の希望したい病棟を考えることが出来ました。
ローテーション期間中でもそれぞれの病棟にプリセプターがおり熱心に指導してくれました。また多くのことも相談でき精神的にとても助けられました。
配属が決まってからも分からないことだらけで緊張と不安ばかりでしたが、プリセプターをはじめ先輩の皆さんが笑顔で優しく、熱心に指導してくれました。とても暖かい雰囲気のなか日々働くことができ多くのことを学んでいます。
新潟リハビリテーション病院に入社して数ヶ月がたちました。まだまだ分からないことばかりで一人一人の患者さんとどう関わっていけば良いのか悩むことも多くあります。一人で悩まず先輩達に相談しながらこれからも看護師として成長していきたいです。
高橋 隆介 私がこの新潟リハビリテーション病院を選んだきっかけは、実習に来た際、スタッフ間の雰囲気もよく、他職種との連携がより身近に見ることが出来たからです。また、新人教育システムをガイダンス時に知り大事に育ててもらえそうと感じたからです。
実際にこの病院に就職して数ヶ月経ち振り返ってみて、新人として覚えることも多く今でも失敗して落ち込むこともありますが、先輩や同期など相談できる人も近くにいて自分にとってとても働きやすい環境になりつつあります。
また、最近では色々な患者さんと触れ合い、コミュニケーションをとることにも慣れてきて、もっとこの患者さんのことを知って、個別的な看護をしたいと思うし、先輩達にみならって看護技術や患者さんとの関わり方についてもっと頑張らなくてはと焦る毎日です。 看護師一年目、目標は身近にたくさんあるので一つでも多く達成できるよう、これからも精進していきたいと思います。
池田 愛実 私が就職先に医療法人愛広会を選んだ理由は、尾山愛広苑で実習したことがきっかけです。
日々の業務が忙しいにも関わらず、病棟やリハ室などいろいろなところを見学させていただき、さらにどこへ行ってもスタッフ一人一人が親身になって患者さんと向き合っていたことがとても印象に残りました。
また、地域との交流を通じて、患者さんがどのようなところで暮らしているのかを知ることができ、このような場所で私も誰かの力になれたら、と思いました。
愛広会に入社し、新潟リハビリテーション病院に配属されてから約半年、介護の技術も丁寧に一から教えていただき、少しずつ自信がついてきたように感じています。
まだまだ未熟なところも沢山ありますが、患者さんに寄り添いながら、これからも自分自身を成長させていきたいと思います。