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回復期リハビリテーション病棟

‐ 回復期リハビリテーション病棟

新潟リハビリテーション病院の4階病棟(回復期リハビリテーション病棟)では、重度の障害が残る脳卒中や脳外傷などの脳疾患や脊髄損傷患者さんに集中的にリハビリテーションを行っています。

1.回復期リハビリテーション病棟の主な取組

①365日リハビリテーション
入院期間中は毎日リハビリテーションを行います。途切れないリハビリテーションで、毎日機能回復・機能向上をはかります。
②一日平均6単位以上の充実加算
毎日行うリハビリテーションは、1日平均6単位以上(1単位20分につき、6単位は2時間以上)です。
機能訓練から作業療法・言語療法まで様々なリハビリテーションを組み合わせ、高質で充実したリハビリテーションを実施できます。
③トイレへの自立が目安
脳卒中や脊髄損傷の患者さんでは入院当初は自分で起き上がることも寝返りさえもできず、排泄も介助を要することがほとんどです。自分で車椅子に乗り移れたら一人でベッドから離れて暮らすことが可能となります。トイレ動作が自立できれば、更に人の介助をあてにせずに気兼ねなく生活することが可能となります。自由に外出できたらどんなに素晴らしいか、という患者さんの気持ちを実現できるように、少しでも機能改善ができ快適な暮らしができるようにと常に考え先駆的なリハビリを行います。

2.回復期リハビリテーション病棟の実績

※実績の原稿待ちです