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お知らせ

体外衝撃波治療のご案内 (難治性足底腱膜炎でお悩みの方に)

体外衝撃波治療とは

体外衝撃波治療は、腎臓結石を破砕する治療方法の一つとして広く認知されていましたが、平成24年4月から「難治性足底腱膜炎」についても医療保険適用が認められる治療になりました。
新潟県を含む本州日本海側で初めて医療機器「DUOLITH(デュオリスSD1)」を導入し、「難治性足底腱膜炎」の治療を開始しています。

治療のQ&A

Q1. どのような痛みに有効なのですか?
A1.
難治性足底腱膜炎の症状として、下記のような痛みがあり、治療に効果が期待できます。
 ・歩くと、踵やその周辺が痛い
 ・足の裏を押すと痛い
 ・足の裏が、つっぱっている感じがある
特にスポーツをされる方を中心に、治療の問い合わせを多くいただいています。

Q2. どのような治療なのですか?
A2.
非連続性の圧力波を、皮膚の上から患部に照射します。「ツンツン」とした痛みを感じますが、これは患部に衝撃を与えて、痛みを伝える物質を減少させ、組織を再生させているためです。

Q3. どのように受診すればよいですか?
A3.
当院のスポーツリハビリ外来受診時に、担当の医師にご相談下さい(下記参照)。
治療時間は、1回当たり15分程度の照射になります。
これを週に1回行い、必要に応じて3回程度繰り返す必要があります。

Q4.費用はどのくらいかかりますか?
A4.
3割負担の方で、3か月以内の一連の体外衝撃波治療に対して、15,000円の自己負担となります。(別途、検査料や初診・再診料などがかかります。)

受診のお申込み

難治性足底腱膜炎の体外衝撃波治療については、月曜日及び水曜日のスポーツリハビリ外来“体外衝撃波特別枠”で受付をして頂き、医師にご相談ください。

⇒ 整形外科スポーツ傷害治療 体外衝撃波特別枠
予約・お問い合わせ 025-388-2116

曜日 受付時間 担当医師
月曜日 15:00~15:30 山本、大森
水曜日 15:00~16:00 山本